MIDNIGHT 2 CALL

先日Black&White発売記念で、札幌でチャゲアス会がありました。

皆で、ニューアルバムを聴きながら、なぜか今更なんですがMIDNIGHT 2 CALLの話になりました。

MIDNIGHT 2 CALL
いい曲ですよね。

女性の比率が多い集まりなんですが、歌詞の内容で意見が分かれました。

歌詞の内容を、思い浮かべてみると…。

僕は、MIDNIGHT に2 CALLしてきた昔のツレが、玄関口にきて、今夜は帰ると言いながら女性の上着を掴んでたと、思い込んでいました、が…!


女子達は、MIDNIGHT に電話(公衆電話)から2 CALLして、電話の向こうの男性(多分女子はASKAさんを思い浮かべている)に、優しい風に1人お帰りって言われ、帰ろうとするが、電話の向こうの男(ASKAさん)が、部屋の自分の上着を掴んでいて、逢いに行こうとしていた!
みたいなストーリーだったんです。

意見が分かれました。


僕は思うんですが。
当時、彼女という枠ならば、普通に会えばいいと思うんです。

MIDNIGHT に2 CALLしなきゃならない、間柄だったってことですよね?

合図をする理由が、お互いに一人暮らしなら、合図なんか、いらないと思うんです。

MIDNIGHT に2 CALLしなきゃならない理由があるので、MIDNIGHT 2 CALLですよね?
違うのかな…。
いけない関係なのか、大人の関係なのか…。

ほこりをかぶった君の写真
動かせないままいたんだ。

とか、電話だけで、わざわざ言う必要がありますかね?

今でも愛してるっていうわけじゃなく、気づかなかっただけ本当さ。

本当さ?

電話かかってきただけだったら、わざわざ見られてるわけでもないんだから、言い訳しなくないすかね?


優しい風に一人で帰れって、電話でいい放ったのか…。

僕は、玄関口に来たとしか思い浮かばないんですが…。

彼女が玄関口まで来て、玄関口から見えた部屋のおくの写真立てを見られたから、気づかなかっただけ!本当さ!と、言い訳したんだと思ってます。


でもチャゲアス会の女子達の話を聞いて、こんな時だけ『呼び出して』って言ってるんだからと。

やっぱり、家には来てないんでしょうかね…。

今夜は無理だといいながら
片手は上着を掴んでた。

誰の上着ですかね?

僕は、女性の上着だと今でも思っちゃうんですよね。

仮に、電話で呼び出され、今から向かおうと自分の上着を掴んでたとしても…。

電話で『いやー、今夜は無理だよ』って言いながら、自分の上着を掴んでんな、オレ。

上着掴んじゃってるよー、オレ!

優しい風に一人で帰れって言っても帰らないから!

みたいな事ですよね。

 


玄関口まで来ておいて、一応建前で、優しい風に一人で帰れって言ったら、本当に帰るのかい!
ずるいよ、君から去ったくせに!こんな時だけ呼び出して。


MIDNIGHT に2 CALLしてきた合図で、準備は整ったのに!

がっかりー!

玄関口で、上着掴んで離さない…。


みたいな、大人な思いは
間違いなんでしょうかね笑

真相は謎のままなんです。

ですが、多分。

女子達の意見が正しいです。

 

 

 

一度きりの笑顔

窓。

 


あなた。

 


まだ僕に家族があった時に
あなたはもう一人だった

Vivian Wayの人。

 


雨の街ロンドン。

 

窓のカーテン。

 

 

手を振る二人の幼子。

 

 

笑顔。

 

今日あの日のあなたを
ふと思い出した

 

 

一度きりの笑顔を
遥か昨日のこと

 

 


イントロで涙が流れた。
なぜだろう。

 

ASKAさんの離婚

母親の死

ASKAさんの二人の子供

頭の中が勝手にリンクさせる

 

家族。

 

 

No credits

作詞作曲、ASKAさんです。
コーラスも参加してます。
ASKAさんのフルバージョンが聴きたい…。

 

鈴木雅之 /  No credits 

歌の世界観は『パラシュートの部屋で』
『鏡が映したふたりでも』と同じらしいです。
ASKAさんが語ってたらしいです。

 

と、早速iTunesでダウンロード!

 

めっちゃいい〜!

カラオケに入ってたから、歌うしかない。

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引っ越し作業中に

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CHAGE&ASKAの 会報が出てきた。

懐かしい。

 

 

 

 

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懐かしい…。

 

 

 

作業が進まない。

6月23日

2014年7月か8月くらいだった気がする。
海老蔵さんと小林麻央さんに、偶然会った事がある。

明治神宮清正の井戸に行ったときに、偶然2人が来ていた。

その時は行列もなく、あまり人もいなかった。

関心無かったから、何となく近くで見ていただけだったけど。

麻央ちゃん、めちゃくちゃキレイで元気だった。


人生は、いつ終わるかわからない。


人生の長い短いよりも


どれだけ、愛を込めて過ごしたかだと思う。

 

愛する人
愛したいだけ
愛せる日まで
愛してみる

やがて生まれ来る
自分の為に

 

道標

道標は はじめからあった気がします


いつも不安な僕らは

水平線の向こうに広がった
孔雀のような未来に憧れを感じなら  黄昏の雨に打たれていたのです

 

 

道標は

はじめからあった気がします
例えば

 

大きな風が風車を回すのではなく
小さな風車に生まれた風が

遠い海を越えることを知った時も
やっぱり

道標は

はじめからあった気がします

 

夢の下流で見つけた景色がありました


大きく空を突き抜けるような顔で

 

心の痛みを抱いてくれるような顔で


深い優しさと

 

限りない優しさで

 

すべてを信じあえるような
そんな景色がありました

 

今、風を受け 順風満帆 ここに迷うことなし

 

今、風を受け 順風満帆 ここに迷うことなし

 

 

ASKAさんの、好きな散文詩

ネットから拾ったけれど。

 

BIG  TREEを歌う前に、ASKAさんが語っていた記憶が。

 

それにしても、深い詩だなぁ。

 

 

 

横浜にて。

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東京にいた頃…。

横浜に行ったときに

偶然、道を歩いていて、ふと気がついた。

 

あー、東京の方が楽しかったな。

戻りたいな。