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道標

道標は はじめからあった気がします


いつも不安な僕らは

水平線の向こうに広がった
孔雀のような未来に憧れを感じなら  黄昏の雨に打たれていたのです

 

 

道標は

はじめからあった気がします
例えば

 

大きな風が風車を回すのではなく
小さな風車に生まれた風が

遠い海を越えることを知った時も
やっぱり

道標は

はじめからあった気がします

 

夢の下流で見つけた景色がありました


大きく空を突き抜けるような顔で

 

心の痛みを抱いてくれるような顔で


深い優しさと

 

限りない優しさで

 

すべてを信じあえるような
そんな景色がありました

 

今、風を受け 順風満帆 ここに迷うことなし

 

今、風を受け 順風満帆 ここに迷うことなし

 

 

ASKAさんの、好きな散文詩

ネットから拾ったけれど。

 

BIG  TREEを歌う前に、ASKAさんが語っていた記憶が。

 

それにしても、深い詩だなぁ。

 

 

 

横浜にて。

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東京にいた頃…。

横浜に行ったときに

偶然、道を歩いていて、ふと気がついた。

 

あー、東京の方が楽しかったな。

戻りたいな。

 

真夜中にふと目が覚めてしまう

苦しいことが顔を覗かす

 

 

四月になれば花が咲き乱れるように
僕の春はどこかに訪れるのだろうか

強く強く抱きしめたいそんな人がいる

 

自分を守る愛よりも

完全に相手を愛することができるようになりたい

なぜだろう

ツラくて毎日夜中に目覚める

 

仕事なのに寝なきゃとか

思う気持ちすら捨て去れれば楽だ

 

内臓がちぎれそうな気持ちになる

ふと気がつくと自分を庇っている

 

笑顔で振る舞いたい

応援する人間であらなきゃいけない

寄り添うことのできる人間であらなきゃ

いけない

泣いているときは

励ましてあげたい

 

決して届かなくても

愛し続けたい

 

 

あまりにも

今の自分にはツラすぎて

 

毎日夜中に起きてしまう

 

苦しいことが顔を覗かす

 

 

そんなもんだろう

たったひとつの恋をなくしただけで
色んなモノが消えてしまうんだよな

 

 

ふたつを選ぶという
ひとつの選択

 

 

当たり前のことって
それほど楽な事じゃないよ

 

 

心をきめるものってなんだろう
心に引かれたラインってどこだろう

好きな歌詞

あの風の向こうで

手を振るのは誰

強くちぎれるほど
good bye and hello

どっちに見えるかは

自分次第さ

 

言葉じゃそれほど伝わらないのに
黙っていれば伝わることもある

 

 

いろんな人が歌ってきたように。

 

カラオケ

カラオケ行きてー

 

 

 

Knock

 

 

 

 

Um YESと言いそうな Um 女を選んだ 泣ける話を並べて誘った抱いた
Um ベッドに入れば Um すべてを合わせて 少しばかりの切なさ売った

俺は何処へ行くんだろう どんな顔をしてんだろう
だめになりそうな気がして 夢中で抱いた

負けの込んだ生き方じゃ もがき続けたところで
Um 水に浮かんだアリのようだよ

Um ピースのサインで Um 女と別れた 本当の名前最後に聞いた 別れた
Um 知らない間に Um 雨になったらしい 光る道路に朝が跳ねてた

俺は何処へ行くんだろう どんな顔をしてんだろう
問い詰めるような顔をして 朝日を抱いた

負けの込んだ生き方じゃ 牙をむいたところで
Um 執行猶予の夢のようだよ

のぞき込んだ水溜まりには 空がまばたきしてる
ゆがんだままの姿は 俺の知ってる奴じゃない

ラッシュアワーの吊り革で 叫びたい言葉がある
迷惑顔のお互いで 叫びたい言葉がある
俺はここからドアを打つ

俺はときどき倒れる 俺はときどき砂を噛む
俺はときどき空を見る 地図を見下ろすこの瞳で見る

俺は何処へ行くんだろう (俺の明日は何だろう)
どんな顔をしてんだろう (誰が俺を待つんだろう)
問い詰めるような顔をして 朝日を抱いた

負けの込んだ生き方じゃ (最後は笑うはずだろう)
牙をむいたところで (最後は笑うはずだろう)
Um 執行猶予の夢のようだよ

俺は何処へ行くんだろう どんな顔をしてんだろう
俺はここからドアをうつ
俺の明日は何だろう 誰が俺を待つんだろう
俺はここからドアをうつ
俺は何処へ行くんだろう どんな顔をしてんだろう