やはり、現状維持は無理だった。

 

 

その人とは、仲は悪くはない。
世間話もする。

 

 

だが、仕事に真剣に取り組まない。

 

 

数字はやる。
が、髪は茶髪でネイルがすごい。

 

それはいい。

 

だけど、仕事中に足組みながら、化粧しながら、ガム噛みながら接客する始末。

 

部署の雰囲気も悪くなる。

 

だいたいオレが客だったら、そんな奴から絶対に物は買わない。


職場はコールセンター。
保険会社の人やお客様も来られる。 

 

1月から席がとなりの子。

とうとう、我慢の限界が来てしまいました。

 

淡々と理詰めで説教した。

その子がキレた後に、

泣く、泣く、泣く。。

帰る。


やっぱりか。。

 


数字やるなら、売り上げ達成するならその子は絶対に大切な人材。
ヤル気がないわけではない事もわかっている。 

 

 

その子の、今後を思うならば、
今、言うべきか?
言わないべきか。

 

言わなきゃわからない。
言っても変わらないかもしれないが、言わなきゃならない。  

 

 

言いたくもない。

 

いつも通り、黙っておくべきだったのか。

 

言葉じゃそれほど伝わらないのに
黙っていれば伝わることもある

 

ASKAさんの歌詞じゃないけど。

 


相手に変化を求めるならば、
自分がまず変わらなきゃいけない。

 

 

職場の人間関係がぶっ壊れたかもしれないが、その子の将来の為を思うならば、
言うべきだったのかもしれない。

 

 

その子が会社に来なくなれば、
部署は数字的に痛い。


言い方が、ダメだったかもしれない。
伝え方が、ダメだったかもしれない。

 

後悔はないが。


言い方悪かった事を、
謝るべきか。


22日にまた隣で仕事することになる。

 

 


そろそろね 気づいてもいいだろう
すべては 自分だってことを
この目に映る すべてのことは

そろそろね 認めてもいいだろう
すべては 自分だってことを
真実も嘘も光も闇も

分かってても 時に分からない
走り書きのような 道を選ぶばかりで

あの風の向こうで 手を振るのは誰
強くちぎれるほど


good bye and hello


さあ、どっちに見えるか