ASKAさんのコンサートを思い出して。

11月5日。
初日のコンサートから約1カ月経とうとしている。

目を閉じて、思い出してみる。

ASKAさんの歌、声、パフォーマンスなども記憶に新しい。

感激や感動は、文に残すほど文才がないのでどれがどうだったとかは書き残せないが。

ただやはり、 ASKAさんの涙を堪えて歌う姿が、1番自分の胸に焼き付いている。

会場でASKAさんや、ファンの方たちとの一緒の空間で「久しぶり。待たせたね。待っていたよ。ありがとう。やはりあなたの歌が好き。」などの想いを一瞬の中で共有しあい、熱さを確かめた。

お互いに涙が流れていたのは、必然だった気がします。


小学生の頃、SAY YESが頭から離れなくなり、今に至る。
全ては書ききれないのでかなり端折ってますが。

今までに何度もライブへ行き、何万回も曲を聴いてきた。
その中で自分の胸に震える弦のようなものを何度も何度も繰り返し、鳴らせてきた。

40歳になった。

今思うのは、小学生の頃から自分自身に
「熱さをリレー」してきていたんだ。
明日の自分に、熱さや気持ちや想いをパスをして繋ぎ合わせて、今日に繋げてきた。

それを、自然にやってきていたんだと。


ASKAさんを見ると、神を垣間見れる瞬間がある。
自分にとっては昔から、今も変わらず雲の上の存在だ。

ただ時代が代わり、媒体を使い、 ASKAさんへ一方的に発信ができるようになった。

そして何よりも、共有できる仲間と繋がる事ができた。

ありがとう。

13日のキタラコンサートへ、熱い想いを繋げようと思います。


tsuneaki